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え〜、ガンダムOOの第22話「トランザム」を観ました。 前回の「ガンダムOO第21話を観たよん!」は、こちらからどうぞ。 ますます話しの流れが、速くなってます!! 前回負傷を負った「ロックオン」は幸いにも、全治3週間程度の傷です。 だけど、なんだかんだと理屈をつけて、治療しようとはしないんだなぁ。戦力のこととか、 「ティエリア」のことが気になってる様子・・・ ただ、あんまりイイ人過ぎると「死亡フラグ」が立つ可能性があるからねぇ〜。(リュウの頃からね!) なんとか「ロックオン」には生き延びて欲しい!せっかく「刹那」とも和解できたんだからさ。 ま、そんなことはさておき、悲惨な最期でしたな〜。「ミハエル」と「ヨハン」のトリニティブラザース。 結局なんだったんでしょうか?!劇中に出てきた、まさに「生贄」なのか? とにかく、「アリー・アル・サーシェス」に瞬殺された「ミハエル」は、今までの裁きを受けた格好でしょうかね。 それと「ヨハン」はそれなりに、「ガンダムマイスター」としての心意気や理想もあったように思ったが・・・ 「トリニティ」に指示だしをしてたのは、「ラグナ」だけだったとしたら、はじめから捨て駒だったのか?! 擬似GNドライブの機体は、「ガンダム」じゃないってことなんだろうなぁ〜、きっと・・・ だけど、「アリー」って何者?って雰囲気が、先週から漂ってませんか? なんせ、「ラグナ」との接触と暗殺、それに「ミハエル」のバイオメトリクスがないと起動しないハズの「ツヴァイ」に乗ってるし! 後半にかけても、重要な役どころがありそうです。 さて、あっけなかったのは「トリニティ」だけではありません。 「リボンズ」と「アレハンドロ」もまた、かませ犬だったのかもしれない! どうにか「ヴェーダ」を掌握し、その直後に「イオリア・シュヘンベルグ」が眠る人工冬眠?装置みたいなのが出てくる。 これを「黄金銃」で撃ちまくる得意顔の「アレハンドロ」! しかし、裏切り者を予想してか、システムは自動的に破壊?するように、組まれていた模様。 更に「イオリア・シュヘンベルグ」の映像が浮かび上がり、「この場所に、悪意を持って現れたということは、残念ながらわたしが求めていた世界にはならなかったようだ・・・」 「人間はいまだ愚かで、戦いを好み、世界を破滅に導こうとしている…」 う〜ん、やってくれます。「エギーユ・デラーズ閣下!」(クリソツでしょ!!)なんらかの対策は想像してたけど、これはなかなかイイ演出でしたね。 そして極めつけが「TRANS-AM」システムの開放! また「エクシア」が、強大な力を得ました。(後半に向けての、テコ入れなんだろーなー・・各国も擬似GNドライブ持ったことだし) この力は、「イオリア・シュヘンベルグ」が「ガンダムマイスタ−」に授けた「平和」の「力」! そのことを示しているメッセージが、 「君たちが真の平和を勝ち取るため、戦争根絶のために戦い続けることを祈る。ソレスタルビーイングのためではなく、君たちの意思で、ガンダムとともに…!」としめくくっていることからも、伺える。 「ソレスタル・ビーイングのためではなく・・・」ってところが、いいね。やっぱ、組織ってのは「力」を持った瞬間から、腐敗や崩壊を始めるモノだと 確信してたんだな〜。 「世界平和」が最終目標かぁ・・・。そのための戦い。やっぱ、ここにもどったのね。 次週はどうなるのか?もう、今すぐにでも観たい気分です!! つづく・・・ |
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